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pgpool-HA

pgpool-ha とは

Heartbeat 2.0以降にはCRM(Cluster Resource Manager)を使うことでサービス監視を 含むリソース管理を行ってくれるため、容易に高可用性サービスを立ち上げることが 可能になります。これとPostgreSQLのレプリケーションを実現するpgpoolを組み合わ せることで、PostgreSQLサービスの冗長化をより簡単に行うことが出来ます。

本プログラムはHeartbeatと連携してpgpoolを高可用性対応するため、以下のコードが 含まれています。

  • Heartbeat 2.0以降で利用できるOCF形式のpgpool管理スクリプト
  • 管理スクリプト内で使用する監視プログラム

制限事項

  • 監視はpgpoolの稼働チェック(pidファイルとSQL発行)のみです。
  • PostgreSQL に対する管理は行っていません。
  • PostgreSQL が全く起動していない状態は異常であるとみなし、フェイルオーバーし続けますが、これは現段階の仕様です。
  • PostgreSQL がクラッシュした場合のリカバリは別途手動で行う必要があります。
  • ロックの問題、now()関数、OIDといったpgpoolの技術的制限事項が解消するわけではありません。

pgpool-HAの設定方法

FAQ(工事中)

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Last-modified: 2006-12-06 (水) 11:46:57 (1366d)